濃い体毛への悩みと娘からの指摘

06私は体質で全体的に体毛が濃いことが昔からの悩みでした。
女性にとって体毛はほとんどがムダ毛ですし、薄いなら薄い方がいいし、
いっそのこと生えていないならそのほうがいいくらいムダ毛の存在が嫌で仕方ありません。

10代の頃は本当に気になりすぎて、いろいろな脱毛クリームや脱毛器具を散々試しました。
でもほとんどの商品で効果を実感することができずに、痛い思いをしたり臭い液をぬったりしただけで本当に落ち込みました。

それでも二十歳を過ぎ、ムダ毛の処理も上手く覚えてだんだんと濃い毛とも付き合っていけるようになりました。
脇の濃かったのですが、レーザー脱毛に通ってツルツルにしたりうまくケアをしていました。
やがて結婚し、子供を二人産むこともでき、ムダ毛を気にする生活はだんだん離れてきていたはずでした。

しかしここにきて新たな悩みの種が出てきました。
それは4歳の娘にムダ毛の処理の指摘をされることです。

具体的には、鼻の下の産毛が少し生えていると顔をジッと見てきて
「ママ、おひげが生えてるよ。ママ女の子だよね?」
と言われてしまいます。
最初に言われたときは耳を疑ったのですが女の子は敏感なようできちんとわかっているようです。
そして何日かに1回、チェックをしているようで、きちんと処理しているときには何も言われないので、
観察力も素晴らしいなと尊敬すら覚えてしまいます。

私も母親として女としてまだまだ気を抜いてはいけないのだと娘に教えられました。
まだまだ濃い体毛との付き合いは長くなりそうです。

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