白にきびにも抗生剤が効く気がします

白にきびはにきびの初期の段階です。

にきびは白にきび→黒にきび→赤にきび(炎症を起こした状態)→黄にきび(化膿)

にきびの進行をここで食い止めることが、きれいな肌を作るために必要になってきます。

私は何を隠そう汚肌の持ち主です。

というのも、常にいくつかの白にきびがあり、それらがすぐに化膿してしまうからです。

にきびの化膿を食い止めるため、ときどき皮膚科で抗生物質をもらいます。

(本当は根本的治療にならないことは分かっているのに・・・)

この抗生物質が良く、赤にきび・黄にきびまで進行することがなくなります。

そして、今回の話題の白にきびですが、これも少なくなるような気がします。

本来、白にきびは炎症ではないので効かないはずなのですが。

もしかすると、白にきびでも少し進んで炎症になりかかっているものが目立っていたのかもしれません。

そのため、私としては抗生物質を服用することにより、白にきびが改善するように感じるのです。

ちなみに、白にきびの原因は毛穴のつまり。

私のようにどうしても毛穴が詰まってしまう方は、もしかしたら実は皮膚が乾燥しているのかもしれません。

私はインナードライな肌質です。

また、病気を患って代謝が明らかに下がってからにきびができやすくなりました。

きっと肌のターンオーバーがうまくいっていないのでしょう。

規則正しい生活と運動の必要性をひしひしと感じています。

毛穴のつまりを改善して予防し、抗生物質でできたものを悪化させないようにする。

このダブルの対策で、汚肌から美肌になってやります。

白ニキビの治し方に関する情報サイト

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